冬の風物詩② 『隠れた冬の味』
寒さ厳しい北東北。心底冷え切った冬の体を温める隠れた冬の味をご紹介したいと思います。
岩手県宮古市の冬の食卓に欠かせない味覚、それは「ドンコ」です。
別名「エゾイソアイナメ」といい、アイナメとは全く異なる魚で三陸を代表する味覚の一つです。見た目はちょっとグロテスクですが、淡白の白身と肝が味の決め手となります。(㊟椎茸のどんこじゃなく魚です。)
タラのような味わいのドンコは冬場は油がのって特に美味しく上品でまろやか。
焼いても叩いても揚げても美味しいですが、おすすめは「ドンコ鍋」です。

味噌と肝でだしをとった汁に、ぶつ切りのドンコと季節の野菜などを入れて煮込んだドンコ鍋は、肝と白身からの濃厚な旨味がたっぷり広がる箸がすすむ一品です。
「ドンコ」は鮮度が命なので、この冬ぜひ宮古で味わってみてください。
青森県の下北半島。ここにはあまり知られていない冬期限定の食材があります。それは「イノシシ」です。
むつ市脇野沢の名産品イノシシは一番美味しくなる冬期間だけ出荷されます。
イノシシって臭みがあって堅そうと思われがちですが、脇野沢のイノシシは赤味がやわらかな歯ごたえで、その周りの脂肪は旨味があるのにくどくなく癖もありません。

煮ても柔らかいイノシシの肉。味噌仕立ての「ボタン鍋」にしていただくのが脇野沢のお勧めです。
一度食べたら病みつきの脇野沢名物「ボタン鍋」。体の芯まで温まります。

(地方発送もしています。)
(社)むつ市観光協会 http://www.mutsu-kanko.jp/
次に秋田県の素朴な家庭料理「納豆汁」ご紹介します。
納豆好きにはたまらない「納豆汁」、『納豆発祥の地』秋田県では冬の食卓の定番料理です。

お鍋に家族の好みに合わせた味付け出し汁に地元でとれた山菜をたっぷり入れ、すり潰した納豆と味噌を加えた納豆汁は、栄養価が高くコクがあり、粘り気のある汁が冷えたカラダを温めてくれます。
鍋で加熱すると納豆独特の匂いが強烈に充満するので納豆嫌いの方はご注意下さい。
秋田七旬物語
http://www.e-komachi.jp/rakushoku/seven/natosiru/index.htm
ナメコや豆腐、ワラビなどと煮込んだ具だくさんの納豆汁に、温泉卵とおこげを添えた納豆汁もありますよー。

2008年12月8日 秋田魁新報 紙面より
寒さ厳しい北東北。心底冷え切った冬の体を温める隠れた冬の味をご紹介したいと思います。
岩手県宮古市の冬の食卓に欠かせない味覚、それは「ドンコ」です。
別名「エゾイソアイナメ」といい、アイナメとは全く異なる魚で三陸を代表する味覚の一つです。見た目はちょっとグロテスクですが、淡白の白身と肝が味の決め手となります。(㊟椎茸のどんこじゃなく魚です。)
タラのような味わいのドンコは冬場は油がのって特に美味しく上品でまろやか。
焼いても叩いても揚げても美味しいですが、おすすめは「ドンコ鍋」です。
味噌と肝でだしをとった汁に、ぶつ切りのドンコと季節の野菜などを入れて煮込んだドンコ鍋は、肝と白身からの濃厚な旨味がたっぷり広がる箸がすすむ一品です。
「ドンコ」は鮮度が命なので、この冬ぜひ宮古で味わってみてください。
青森県の下北半島。ここにはあまり知られていない冬期限定の食材があります。それは「イノシシ」です。
むつ市脇野沢の名産品イノシシは一番美味しくなる冬期間だけ出荷されます。
イノシシって臭みがあって堅そうと思われがちですが、脇野沢のイノシシは赤味がやわらかな歯ごたえで、その周りの脂肪は旨味があるのにくどくなく癖もありません。
煮ても柔らかいイノシシの肉。味噌仕立ての「ボタン鍋」にしていただくのが脇野沢のお勧めです。
一度食べたら病みつきの脇野沢名物「ボタン鍋」。体の芯まで温まります。
(地方発送もしています。)
(社)むつ市観光協会 http://www.mutsu-kanko.jp/
次に秋田県の素朴な家庭料理「納豆汁」ご紹介します。
納豆好きにはたまらない「納豆汁」、『納豆発祥の地』秋田県では冬の食卓の定番料理です。
お鍋に家族の好みに合わせた味付け出し汁に地元でとれた山菜をたっぷり入れ、すり潰した納豆と味噌を加えた納豆汁は、栄養価が高くコクがあり、粘り気のある汁が冷えたカラダを温めてくれます。
鍋で加熱すると納豆独特の匂いが強烈に充満するので納豆嫌いの方はご注意下さい。
秋田七旬物語
http://www.e-komachi.jp/rakushoku/seven/natosiru/index.htm
ナメコや豆腐、ワラビなどと煮込んだ具だくさんの納豆汁に、温泉卵とおこげを添えた納豆汁もありますよー。







