「北東北の冬」といえば多くの方が「雪」または「寒い」とイメージされるのではないでしょうか?
今年も北東北のいたるところで11月中旬に雪が降り始めました。スキー場も続々とオープンし、まさに冬真っ盛りです。
しかし雪が降って寒い北東北だからこそ楽しめるものが沢山あります。
これから数回に分けて北東北の冬の風物をご紹介していきたいと思います。
冬の風物① 『樹氷(じゅひょう)』
樹氷ってご存知ですか?
雪の少ない関西ではあまり耳にしない言葉だと思います。
辞書では『およそ氷点下5度以下に冷却した水蒸気や過冷却の水滴が、樹木などに吹きつけられ凍結してできた氷』と載っていますがあまりイメージがわきませんよね。
樹氷は特殊な条件が重ならないと出来上がりません。東北地方の奥羽山脈の一部の山域の亜高山地帯にしか確認されない樹氷は、北東北の各県でも見ることができます。
樹氷といっても鑑賞方法はいろいろです。スキーで樹氷群の間をぬって楽しむのもあれば、樹氷の出来方や仕組みを教えてくれる樹氷教室もあります。
気軽に樹氷をご覧になりたい方は、青森県の八甲田山、秋田県の森吉山はいかがでしょうか?
ともにロープウェーで山頂に行くことができ、降りてすぐアオモリトドマツの巨大な樹氷群を鑑賞できます。
※八甲田山の樹氷は1月~2月頃が例年見頃です。
詳しくは・・・http://www.hakkoda-ropeway.jp/
※森吉山の樹氷観賞期間は平成21年1月10日~3月8日です。
詳しくは・・・http://www.kitaakita-kankou.jp/


冬山を登って樹氷を見に行きたい方におすすめなのが岩手県の八幡(はちまん)平(たい)です。
ガイドが必須の八幡平では、けっして楽に樹氷を見ることが出来ませんが、冬山を登った人だけが見ることのできる樹氷群は圧巻です。

※詳しくは・・・http://www.hachimantai.or.jp/
『冬のモンスター』とも呼ばれる樹氷をご覧になってみませんか?
今年も北東北のいたるところで11月中旬に雪が降り始めました。スキー場も続々とオープンし、まさに冬真っ盛りです。
しかし雪が降って寒い北東北だからこそ楽しめるものが沢山あります。
これから数回に分けて北東北の冬の風物をご紹介していきたいと思います。
冬の風物① 『樹氷(じゅひょう)』
樹氷ってご存知ですか?
雪の少ない関西ではあまり耳にしない言葉だと思います。
辞書では『およそ氷点下5度以下に冷却した水蒸気や過冷却の水滴が、樹木などに吹きつけられ凍結してできた氷』と載っていますがあまりイメージがわきませんよね。
樹氷は特殊な条件が重ならないと出来上がりません。東北地方の奥羽山脈の一部の山域の亜高山地帯にしか確認されない樹氷は、北東北の各県でも見ることができます。
樹氷といっても鑑賞方法はいろいろです。スキーで樹氷群の間をぬって楽しむのもあれば、樹氷の出来方や仕組みを教えてくれる樹氷教室もあります。
気軽に樹氷をご覧になりたい方は、青森県の八甲田山、秋田県の森吉山はいかがでしょうか?
ともにロープウェーで山頂に行くことができ、降りてすぐアオモリトドマツの巨大な樹氷群を鑑賞できます。
※八甲田山の樹氷は1月~2月頃が例年見頃です。
詳しくは・・・http://www.hakkoda-ropeway.jp/
※森吉山の樹氷観賞期間は平成21年1月10日~3月8日です。
詳しくは・・・http://www.kitaakita-kankou.jp/
冬山を登って樹氷を見に行きたい方におすすめなのが岩手県の八幡(はちまん)平(たい)です。
ガイドが必須の八幡平では、けっして楽に樹氷を見ることが出来ませんが、冬山を登った人だけが見ることのできる樹氷群は圧巻です。
※詳しくは・・・http://www.hachimantai.or.jp/
『冬のモンスター』とも呼ばれる樹氷をご覧になってみませんか?







