6月にもなると大阪はそろそろ梅雨入り、そんな季節になりますが、そうこうしているうちに7月、夏を迎えます。
夏はどこに行こか、ICOCA、ICA、いか、烏賊?
イカ!!!
青森県はイカ類の漁業生産量、金額ともにが全国1位の県です(H16約10万トン、231億円)。
そんなイカが豊富な青森の中で、イカを食べるだけでなくレースをするという、風変わりな催しが毎年7月から開催されます。その名も「烏賊様レース」!
下北半島北部に位置する風間浦(かざまうら)村の下風呂(しもふろ)地区、井上靖が「海峡」を執筆したことで知られる温泉郷です。その下風呂地区ににあるのが活イカ備蓄センター(カツイカ・ビチク・センター)。
元々はいつでも新鮮なイカを提供するための施設で、300パイのイカを常時備蓄できる水槽があります。そこで7月から11月まで週2回、イカ専用のコースでどなたでも自由にイカのオーナーになることができ、レースに参加できるのです。温泉場ならではの、ゆかた着用オーナーもちらほら。
出走したらあとはイカまかせ、思った以上に真剣勝負、まさに「イカサマ」なしの「烏賊様」レース、ぜひ体験してみてください!
元祖烏賊様レース 会場:(下風呂)常設レース場
お問い合わせ:活イカ備蓄センター
TEL0175-36-2353(要予約)
http://www.kazamaura.jp/bitiku.html








